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6.27.2011

家庭でできるエコ@ガーデニング


最近は、節電対策に「緑のカーテン」が流行ってますね。
夏の直射日光を遮り、かつ葉から出る水分が気化熱として働き家をクールダウンしてくれる。
緑は心もいやすし一石二鳥。

でも!

実は緑のカーテンはエコだけどサステナブル=持続可能じゃないと思うんだよね。
だって、プランターに植えるから、それだけ土の量が限られる。
ってことは常に水をやらなくちゃいけない。
しかも日本はほとんど雨水を利用しないから、水道水で潅水。

プランターで植物を育てると栄養を高める菌とか病気とかそのバランスも壊れるので
肥料やったり、いい土買ったり、薬まいたり、面倒な事も多い。
→エコじゃない〜!

家には木がうっそうとしていて、
そんなことしなくても木の葉のレイヤーが遮光ネットの代わり。
水だってあげなくてもへっちゃら。
木の根は深いから地面のずっと下からでも水を補給できる。

だから長い目で見て木を植えてほしいな☆

お家だって木があるのとないのだと見た目がだいぶ違います。
裸のお家じゃなくて、少しお飾りつけてあげるって感じ☆

Ecological gardening, its worth it to try!




6.26.2011

The key is "snow"

日本の特徴を解く鍵、それは「雪」かもしれない。

アメリカで日本原産で愛されているものを考えてみるとわかる。

Japanese snowbell=エゴノキ、下向きに白い花が咲く木
snow monkey=ニホンサル
snow monster=樹氷

どれも実は日本にしかない固有種(樹氷は現象だけど)。

ニホンザルが生きてる場所は、猿が生きる中の北限です。
温泉に入るのも偶然かもしれないけど、ここだけ。

樹氷もここまで大きくなるのは、蔵王と日本海から来る風とその地形のおかげ。
山形と宮城だけ。

エゴノキは、日本の里山ならどこでもある普通の木。
でもじつはここだけ。

当たり前だけど、一歩下がってみると大切なのがわかる☆


6.16.2011

日本の蛍光灯はやたらと光ってます。
アメリカのライト世界から日本のこの明るさの下に来た時は、
かなりカルチャーショックでした。

それにしても、この節電の時代に、
まだまだ「このライトいらないんじゃない?」という時があります。
この間も、あるレストランでランチタイムの待合室。
外の光が入っているのに電気付いてた^^;;

環境省とかで(きっとひまでしょ)、
市民アセスメントとかっていう呼びかけで
地域の機関の節電対策を評価して、
そのランキングを造って、表彰するのってどうかな。

市民の意識って大事だと思う。

6.13.2011

家庭でできるエコ@仙台

私が住んでいる仙台市の浄化センターは被災後修復が遅れているため、
節水を呼びかけています。
(これに関しては、市や県のサイトで情報を探したけど、見つからず、
ミクシーで聞きました。行政のサイトよりミクシーは便利!)

なので家では、
  • フラッシュはあまりしないように、
  • おしっこの時は「小」、
  • 使ったトイレットペーパーは、ゴミに、
  • お風呂の残り湯を洗浄に使う
をしてます。

で、エコで思い出したのが、ウォシュレットの事です。
以前コンサルで働いていたときに、知った事実。
エコのためと開発されたこの機能、
洗浄に水を使用するので、紙の節約になると思われたそうです。
しか〜し!
実は、水に濡れてしまうので、
思った以上に紙を使用するのでエコではなかったらしい。


2.07.2011

DONE!!!


上野で開催していた企画が終わりました。
自分が作った文章とか写真が
型になって観れるって
やっぱり嬉しい。

そして次にはこうしたいっ!が沢山あります。
先生には私以上にそんなアイディアがあるんだろうな。

























































12.19.2010

氷河期の森レリーフ展@地底の森ミュージアム

とても品があり魅力的なポスター!
本日から富沢にある地底の森で始まるそうです。

これは、ポスターだけでなく、企画自体もワンダフルです。
遺跡を美術と植物の観点から観るプロジェクトで、
作品作りには一般の人も参加でき、
しかも採集の場は野草園

こんなに枠を超えたプロジェクトもなかなかないと思います。
かなり期待!
笠原由起子の作品にも期待!










◆展示期間:2010(平成22)年12月19日(日)~2011(平成23)年1月16日(日)
◆会   場:地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
◆開館時間:9:00~16:45(入館は16:15まで)
◆休 館 日:2010(平成22)年12月20日(月)、24日(金)、27日(月)~31日(金)
        2011(平成23)年1月1日(土)~4日(火)、11日(火)
◆入 館 料:一   般:400(320)円
        高 校 生:200(160)円
        小・中学生:100(80)円
        ※()内は、30名以上の団体料金。
        ※仙台市縄文の森広場と地底の森ミュージアムの共通入場券もあります。
         両館見学の際にお得です。詳しくは、地底の森ミュージアムのホームページをご覧ください。

12.01.2010

エコな犬〜エコケン〜





家で飼っている犬、ケンちゃんは今流行のエコです。

どういうことかといいますと、

まず、おもちゃは公園に落ちている枝です。

お気に入りは口に丁度くわえられるサイズで、

それで歯も磨きます。

しかも集めるのも趣味です。


そして、リードは工事用のロープです。

このロープはアクリル製(だと思われる)なので、

強く、雨にぬれてもOKです。

さすが工事用、機能的なのです。


はは 笑


かなりのこじつけですが^^;;

6.20.2010

犯人はカメムシ


斑点米をおこすカメムシは、お米の美味しい所、胚乳だけを食べます。
たま〜にお米を買うとありますよね。
斑点米と呼ばれるこのお米をなくす為に、田んぼには大量の殺虫剤を撒いて、カメムシを退治します。
でも、こんなの私たちが気にしなければ、無農薬でもいいんですよね。

無農薬で作られた斑点米があるかもしれないお米

農薬のおかげで真っ白なお米

決めるのは消費者です。

5.22.2009

The Cove

私の中ではまだ消化中です。
私はイルカを食べた事もないし、取った事もない。
でも、考えることは大事だと思うのです。

今日いいなと思ったコメント。

水産生物の保全を専攻している身から意見させていただきます。感情論で語る保全は悪です。感情論で保全を語った場合、人間の目から見た優劣がつきますね。たとえば、イルカがかわいい・鯨はかしこいといってその生物を保全するとします。人間は環境に対する影響力が最も高い生物です。そのため、その生物たちはたしかに数を増やしていくでしょうがそれは自然界のバランスを崩すもとであり、自然界に住む生物すべてに対する冒涜です。保全の基本は人間の手によって絶滅の危機に瀕している生物を保全し、増えすぎた生物を減らし自然のバランスを保つことなのです。人の目から見た保全をするのではなく、自然の目から見た保全を考えなくてはなりません、それがたとえ残酷といえる生業でもです。つまり、このイルカ追い込み漁を考える場合、イルカの種を無差別に搾取する乱獲に近い漁法なら非難するべきです。しかし、もしそれが増えすぎたイルカだけを取っているのであれば、それは逆に絶滅に瀕している他のイルカ種を救うことになりえるのです。イルカの生態は似てますからね、増えすぎたイルカ種が絶滅に瀕しているイルカ種を圧迫している可能性が高いですから。
水族館に売るという面でもそうです。イルカの研究はたいてい捕獲されたイルカを購入することでなりたってます。そのおかげでイルカの生態が解明され、保全に役に立っている面もあるのです。
最後にもう一度言わせてください。保全を本当に考えるなら人の感情で保全を考えないでください。あくまで自然の観点から保全を考え、ときには必要悪になることも保全には大切なことなのです。このことを踏まえてよいホームページを作ってください。楽しみにしております。


学会で出会った教授がいわれた言葉で非常に感銘を受けた言葉があるのでのせておきます。
昔、差別をする人間は動物に優劣をつけ、劣ったとみなした動物を虐殺し、ゴリラなどの動物を絶滅にまで追い込んだ。
現在、差別をする人間は動物に優劣をつけ、優とみなした動物のみを保護した、その裏で劣ったとみなされた動物がどうなっているかも知らずに
いま、保全を考えている人々は文化に優劣をつけ、妥協点も見出さずにそれを非難しようとしている。これは今までの2者の行動と何が違うのだろうか?
真の生物保全学者は、保全だけを尊重するなかれ、文化だけを尊重するなかれ。両方をじかに触れ合った人間でない限りそれはただの差別に身を落とすのだ。
つまり、私が言いたいのは正しい保全の知識をつけることと同様に文化に対しても間接的ではなく直接肌で感じた人間(現地の人としゃべったりその地域を旅行したり)でないとかたる権利はなく、そういう人間でないと双方の妥協点は見つけれないということです。
実際、捕鯨をやっている人は諸外国から非難を浴びてますけど、口だけでかたっている人間よりはよっぽど鯨を大事にしてますよ。供養塔があったり、鯨を供養するお祭りがあったりね。
最後に私の意見ですがこの漁法は妥協点が見つかりますね。専業的・商業的にやっているわけではないので儀式を形式的にすることも可能ですし、頭数制限も可能ですしね。実際、この漁法に触れ合っていない私には口を出す権利はないですがね

9.27.2007

Knock out

最近仕事柄、環境や温暖化のデータを見て温暖化が急速に進んでいる事を身に感じていたようだったけれど、今日はやられました。ワシントン条約のレッドデータにあった野生の絶滅してしまった植物のリスト。エクセルに植物の名前が羅列してあるのだけど、スクロールしてもまだまだある植物の数。こんな数の植物がもう自然の形で存在しないと思うと悲しすぎます。前に13秒に一種の植物がこの世から無くなっていくスピードだっていってたっけ。困った困った。

絶滅してしまった理由は温暖化だったり、森林破壊だったり殆どが環境を考えない人為的な問題。そしてその人為的な行為の中で一番矛盾しているのがお花好きな人達の欲望による園芸採取です。お花屋さんに行ってたまに見るのが古典植物や高山植物。なかなか手に入らないし、珍しいので園芸好きの人達は買ってしまうわけだけれど、それがどこから来たかはあまり考えません。ちょっとだけなら別になくならない、と思って登山中に採ってしまう人もいます。頭のいい人はそれをビジネス化して、特許までとります。そこに咲いているから美しいって事を忘れないで欲しいです。と言う私も昔知らずに買っていた一人なのだ・・・。
仕事ではお堅い対応策とか理論・知見ばっかりだけど、ちょうど共感できる報告書があったので紹介します。元世界銀行の人で温暖化の影響を経済的に分析してずらずらとこんなにひどくなるぞと言っているんだけど、最後はこうです。

「気候変動を放置すれば、経済的損失は、1930年代の大恐慌や2度の世界大戦に相当する→現在のペースで気候変動が進んだ場合、世界各国のGDPの5%から最大20%に上る損失が予測される→一方、気候変動の原因となるGHGの排出を抑えるために必要なコスト(=早期対応の場合)は、世界のGDP総計の1%前後にとどまる。」スターンレビューより。数字とかには弱い私だけど、こう言われるとなんだかやる気にさせられちゃいます。っと言ってもGDPの1%を対応策に!なんて決定権も無いので、自分のできる事からコツコツと。

9.20.2007

noblesse oblige

 I’m very easy going basically, but when it comes to what I do, I try not to compromise myself. Having said that, I thought working in this current office where it deal with Kyoto protocol is something I can be proud of. Well, it was not really how I expected when I saw a TV program on Tuvalu. So, we try reducing the CO2 emission by Kyoto protocol. I work and contribute to the mother earth. Sounds good huh.

BUT.

Watching TV last night totally blow my whole idea.

Tuvalu is one of the places on earth that is most vulnerable to the affects of global warming they are the first one to go under the water when the sea level rises. The small Pacific island nation, Tuvalu, is considering bringing a lawsuit against large companies for their insufficient measures towards global warming. Man!! I kinda knew the system. Because we are at urgent level of this global warning.

If you deeply consider the situation, there is no room to think about the benefit. You just have to sweat and scuffle hoe to plant trees There is a fact that CDM does reduce CO2 emission in a great deal. Things in the developing country are a whole a lot different from what we know. They just release sludge into the river and people take bath down in the river. It is multi-company who brought the business with the pollution and I think it is their responsibility to wipe their own ass. This stuck my mind this week. Am I doing it right or not. When I was working at botanical garden, things were so easy, stress-free. I wish I could go back.