9.27.2006

パサデナ食生活


ロビンソンハウスの前には大きな野菜のお庭があります。
なので、野菜を切らした事はございません!

9.20.2006

レモンの花


ミシガンではせっかくハーブを育てても花が咲かなかったりします。
寒いからね。
でも、ここカリフォルニアではレモン花咲かせるんです!実も取れるんです!
二年前にフロリダへ行った時、始めてレモンの花を見て感動しましたが、
ここでまた出会えて再感動。

9.17.2006

ディズニーの裏話 Part III 〜ガーデナーの命〜

さて。
今日は働き方についてです。
私のいた園芸課には、総勢50名以上のクルーがいます。
限られた時間で効率よく仕事をこなすため、
仕事もかなり細分化しています。

例えば、私の仕事は、植木鉢の植物の管理。
といっても、自分でする訳ではなく、
その日のダメージをチェックし、
この花を植えて変えて下さい。」と指示するのです。
植栽+潅水担当の他に、植物の発注担当、
搬入担当(ディズニーへ来るお花の量は半端ないです。トラック3台なんてこともよくあるのです)
なんて人たちも!

とっても効率よく働けるので、いい手法だと思うのですが、
一つだけ嫌だなっと思った事。
それは、選定ばさみを研ぐ職人さんもいるってことです。
ガーデナーは、ある意味選定ばさみで食ってます。
だから、ハサミを綺麗にするのはガーデナーの仕事。
だけど、ディズニーでは研師さんにお願いするのです。
ちょっと残念!
でも返ってくるハサミはピッカピカです。

因に、アメリカの選定ばさみはFELCO(フェルコ)です。
日本で言う岡垣でしょうか。

9.13.2006

My last work at Descanso garden





Making a stair pole was my last project with Kevin.

Made of a beautiful tree, Manzanita.

The young bark is verdurous tender green.

I like working with Kevin not only because he knows lots of california plants(appearently that is all he knows), but he teaches me some difficult words.

9.07.2006

Route 101




































Route1と101はPasadena~S.F.を結ぶハイウェイです。高速の運転ってミシガンで育った私にすればかなりのつまらないものだったけれど、ここカリフォルニアは別途です(というかミシガンがあまりにも真っすぐすぎたというべき)。Pasadenaのあの橋から始まって, Ojai, Santa Barbara, Big Sur, San Obispo, Frisco…と映画Side Wayにあったように、きれいな景観が次から次へ。私の特にお気に入りはOjai周辺の海。特に夕日のときにはここは運転なんてできたものじゃありません。

9.04.2006

今日の犬 in Pasadena

こんなにアホな顔したマスチフもいないでしょ。

8.17.2006

ディズニーの裏話 Part II 〜人工的なディズニー?!〜

前回忘れたディズニーの裏話。

ディズニーのレストランは、大体6時位からいい匂いがしてきます。
朝早く(3時よ!)から労働している私たちに取っては、お腹が鳴るくらいいい匂い!
とくにあのパンケーキにバターと蜂蜜が溶けてるような匂いはたまりません。

でも〜。
実は、この香りがDisney Open時間からやたらと増してくるのです。
どうしてでしょう?

それは、お客さんを集める為に、人工的に作った香りをスプレーしてるから!
知らなかったよお。

レストラン業界では結構当たり前の事だと同僚が言ってました。
それに何度となく捕まった私って。。。

因にパート 1はこちら→

8.13.2006

Rosarium, that loved.





It is spainy and pain in all gardener's neck(actually in the body)
and we always complain about how time cosuming it is,
we love roses, how could we deny.

8.04.2006

今日の犬 in michigan

明子ちゃんの結婚式で、ミシガンに戻ってきました。
そしてWillyに再会

8.03.2006

ディズニーの裏話 Part I



先週、前にバイトしていたディズニーのボスが日本に来ていたので、会いに行きました。
勿論、タダでディズニー。
ひひ。

パイレーツ・オブ・カリビアンがディズニーに入ってきた時のガーデナークルーとして3ヶ月働きました。私のお仕事はそこの鉢植えのデザインや管理です。基本的にディズニーはマジックワールドなので働いている人の姿は見せちゃいけないんです。だから週に2,3回だけだけど、週に一回は朝の3時に集合で・・・。最初は二日酔い同然の状態で働いていたっけ。本当に、パーティーの後直行して来たっていうタフな若い同僚もいました。

私の所属するHorticulture Deptには約100人もの人が働いています。剪定のみする専門家や(ミッキーを形どった木をチョキチョキ切る人ね)、病気・スプレーする人、私のようにデザインする人など様様です。若い人たちはArboristという木専門の仕事をしていて、夜中くらい所、サルみたいにどんどん木に登っていって剪定などをします。で、スタミナがなくなった人達はガーデナーです(私も?)。ずっと前に書いたように、お花を2週間くらいのパターンで変えていったり、プランツラバーとしては心痛い所もありました。だけどある程度一緒に働いていると尊敬する部分もあったりして。Story Bookにはミニチュアプランツがたーくさん植えてあります。あれって全部本物なのよ。ガーデナーさん達が暗い中あの手のひらサイズの木を上手に剪定していきます。斜面にある木もなんなく上まで登っていってお水をあげます。やっぱり何度かは下の池に落ちていった人もいるらしいけど、皆さん熟練した人達でno problemoです。因みにこの人達には保険がかかりません。ガーデナーの半数以上はヒスパニック系の真夜中でも陽気な人達です(夜中に働くのって結構つらいのです)。暑くても、つらくても、絶対に愚痴らないで働いています。

ところであの広い敷地、働いている人の移動はどんなもんでしょうか。因みにアメリカのガーデンはゴルフカートを使っていました。ディズニーも道具を持って行く時はやはり同じくカート又はトラックです。ディズニーにどの位の人が働いているかはわからないけど、その数は相当なもので、皆でトラック乗っていたら交通渋滞のもと。荷物の少ない人達の移動は・・・自転車です。で、管理職の人はSegwayです。あれって乗るのに結構な練習が必要で、私のボスも一度頭に傷を作ったそうです。

一年経って忘れちゃった事もありそうだけど、たった3ヶ月だけど、色々経験できました

7.22.2006

Huntington Garden







母と悦子さんが来ていたのでまずはここへ。アフタヌーンティーは残念ながら予約が一ヶ月間いっぱいでできなくて・・・。でも、お陰でパサデナで美味しいアフタヌーンティーハウスを発見。ブリティッシュのおじ様がナイスホスピタリ-でサービスしてくれます。


ここ、サンマリノはドライブしていて楽しいけれど、やっぱり、ゴージャスなイメージが先に出てしまうエステートばかりです。ま、ビバリーヒルズよりはいいか。よ~く見れば、やっぱりロイドやグリーン兄弟の建築の技術の高さには及びません。

ま、それはさておき、夏は暑いので、せっかくのサボテンも早足で通り抜け・・・。バラ園はちょうどピークだけど、ここはやはりハンティングトン、フォーマルなディスプレーで、Descansoのコンパニオンプランツを見ている私には少々物足りなく・・・。っていうか、木陰が欲しい。ハンティングトンの見所は、やっぱり日本庭園です。そのスケールといったら・・・遠近法とかそういうの、日本庭園はよくわからないけれど、アメリカの中ではここが一番じゃないかしら。
 
あとは・・・。ロビンソンハウスに住んでいる私としては(居候だろっ!)このガーデン内にある美術館です。ロビンソンハウスの元オーナーはこのガーデンのヘッドであったわけで、ロビンソンハウスのインテリアとここに展示してあるものは同じものです。いろいろと凝っていて(ひとことでまとめるなよ・・・)歴史とか知っていると、興味深く、感動するものです。複製するのに、写真のはしきれ等をもとに、ニューヨークまで行って図書館でデザイナーを調べたり、努力が詰まった一点一点なのです。

これはロビンソンハウスの家具のサイトです。http://phaedra.biz/5101/15543.html

7.17.2006

ボタニカルなジュエリー




アメリカで見つけた大好きなジュエリー作家がいます。

michael michaud
(マイケルミショー)
の植物をモチーフとした手作りのジュエリーです。
アメリカでは、オシャレなセレクトショップや美術館によく売ってます。
日本でもあるかな〜!

サイトはこちら

7.10.2006

ディズニーの裏話 Part VI 〜ものづくり in バックヤード〜

ディズニーの人工的な面を前に書きました→
なので、今度は逆にアナログな一面を。。。

ディズニーのバックヤードツアーに行ったらわかるのですが、
ディズニーの裏=バックヤードは、ディズニーの表よりも面白い!

バックヤードにはいっぱい自転車がいます!
バックヤードでは、グーフィーもミッキーもしゃべってます!
バックヤードではとんかちとんかちやってます!

とんかち。
ディズニーで使用されている看板やアトラクションの装飾。
その全て(?)が実はバックヤードにいる職人さんが作っているのです!

バックヤードってすごい楽しい!
ディズニーを愛する裏方の心が見えます。
みんなにバックヤードツアー見てほしいなあ。
でも夢が壊れるのは嫌かしら。

6.30.2006

What a queerness day, it was!


I went to Long beach for a short trip. We walked around and saw a festival is going on. My friends goes” momo looks fun, lets get in the line” so we did. Once we through the gate…Voila! It was a gay festival. I was amazed how their community are organized. They have got gay estate, gay motorcycle store, and gay police!!! There were cool people but obviously we did see things that we didn’t wanna see.

6.22.2006

Horticultural therapy




週に一度は園芸療法の日です。

Descanso Gardenには野菜畑のような園芸療法のプロットが設けられていて、
園芸療法士一人と15人のボランティアでやっています。
近郊から毎週スペシャルエイドのクラスの子達がやってきて野菜のお世話をします。

土を触ったり、野菜を見たりして楽しみます。
ナス、トマト、ピーマンなどなど、品種も色々、
私のFavoはトマトの原種に近いheirloomです。
あとはミニトマトでキューピッド。
障害者と言ってもガーデニングにはあなり関係ないようで(植えたりする作業に時間は掛かるけど)、
植物はすくすくと育って、収穫、今度はクッキング教室になります。

前回はイタリア人のおっさんのペストでした。
バジルとオリーブオイル。ボーノ!!
彼曰く、オリーブオイルは上質のものに限るです。