5.20.2008

今日のポーラちゃん



熊谷にあるスポーツ公園には、
色々な園芸植物があったり、遊具があったり、
スポーツをしない人でも楽しめます。

5.05.2008

可愛いトマトのお皿

The United Stated of America




アメリカ。
久々の西海岸。
今回は観光者だから、嫌な面も見なくて済んで、楽しめた。

何がいいって、美術館に人がゴチャゴチャしていないのがいい。
ガーデンに行っても人がウルサくないのがいい。
広いから、うれしかった。
ネオンサインもない。
で、その場所相応の格好をちゃんとしているのが見てて気持ち良かった。
あんまり、頑張りすぎず、カジュアルな格好がいい。

すごく落ち着けたし、土曜には自分の庭を不満をいいながら
ツタとかを抜き取ってるのをみてと、懐かしくなった。
お庭のdog woodとレンガのお家が妙にマッチしてて、
熊谷のあの排気ガスのススに覆われた街路樹がかわいそうになった。
ephemerals....

犬も小さいのがいないし、
街に解けこんで生活できていて、うらやましかった。
お店の前にはお水まであるし。

いいなあ、いいなあ。
なんで、こんなところ、居たくないって思ってしまったのだろう。

5.03.2008

今日の犬



本日の犬は大石家のごんとふーちゃんです。
彼ははるばるテキサスからやってきました。

5.01.2008

!Qué Puerto Rico!





前職を辞めてからプエルトリコとアメリカに遊びに行ってました。

プエルトリコってアメリカ人はバケーションで行くみたいだけど、
こっちからだとなかなか情報もなくて、かなり昔買ったナショナルグラフィックだけ読んで、
ま、友達いるからいいやと、準備なしで行ってみました。

PRはアメリカの自治区(=アメリカ人ならパスポートなしで行けちゃう)。PRにいる時は選挙権がないけれど、アメリカへ移住すれば選挙権があります。たぶんプエルトリコとして独立するのが理想だと思うけど(もしくはハワイみたいに州になるとかね)、アメリカのお金でとりあえず暮らしている方が今は幸せらしく、パブリックハウスというアメリカの助成金で建てられたアパートに住んでいる人が大勢います。無職なら誰でも住む事ができて、月に400ドル無償で支給されます。食べ物はプランテインをマッシュしてフライしたスープ(Mofongo)とか、とかPR人は塩っぱくって脂っこい食べ物が好きなので、PR人は結構恰幅がよろしいです。教育もままならないからかマクドナルドとかバーキンとかアメリカのジャンクフードを子供は食べたがるから(というか、親が食べさせるから)かなり不健康です。海があるから南の珍しいお魚もでも食べれるかなって期待してたけど、これまたレイジーで、輸入した方がいいらしく、せっかくの海の魚を捕る人もあんまりいないらしいです。昔はPR全土に電車がはしっていたけど、アメリカの車社会をまねして車を購入するようになり、電車も廃止されてしまいました。で、車に頼って歩かなくなるし、排気ガスも多いし、渋滞にもなるし、車買う程お金ないから借金はするし。なんかほんと、アメリカの駄目な文化に甘やかされている国です。

でも、いい事もあります。El Yunqueという国立公園はスペインが侵略した時に始めて国王によって保護された西半球で最古の国立公園です。温暖な気候と湿気で、植物は細胞が寒さで壊れる事も心配なし、気違いの様に育ちます。シダは木となり、木は巨大化し、それによって太陽の届かない植物はツタとなり。。。自分の足の下の土の中から空まで届くような上の部分までいろんな生命体のlifeがあるはず。この熱帯雨林の木を見ると、どれでもかならず蘭とか苔とか着生植物がい〜っぱい。蘭とか苔は見ていて可愛いからいいけど、行き過ぎると、その木をいつかは絞め殺してしまう嫌らしいツタもいたりします。まさに生存競争の世界です。日本で森林ツアー行った時にインストラクターが森林というのはみんな仲良く共存していると言っていたのをふと思い出しました。きっと熱帯雨林では通用しないだろうな。El yunqueはPRに行ったら絶対にここは!と思っていた場所なんだけど、本当に行って良かったです。”種の多様性”って言葉が環境の記事で頻繁に出るけど、あんまりピンとしなかったんだけど、この場所を訪れてちょっとわかった気がします。

PRの首都はSan Juan(サン フォアン)でアメリカでも最古の都市/観光名所です。特にold san juanは16世紀のスペインの影響を受けた、マリンブルーのcobblestoneとカラフルな建物が連なっていて、歩いているだけで楽しいです。この瀟洒な街にはかわいい雑貨屋さんや植物に囲まれたカフェも多くて、MojitoとかPina coladaを飲めばパラダイスです。

San Juanの近くではバイオルミネセンスが観られるカイヤッキングツアーがあります。バイオルミネセンスって生物発光って事なんだけど、要するにウナギとか蛍が光るあれです。でもここのはラグーンの中で観る微生物で、小さいわけ。私たちは好運な事に新月の夜に行ったのでたぶんベストな環境。しかもその日のツアーは他のグループがキャンセルした為、私たち4人のみ。かなり期待が膨らみつつ、謎の物体を拝ませてもらおうと、臨みました。沖からマングローブのトンネルみたいな鬱蒼とした運河を30min位漕いで行くと(一瞬kidnapされるかと思ったよ〜)、スーッと清々しい風と共にオープンスペースへ。インストラクターを含めても5人しかいない夜の静粛なラグーンはとっても神秘的。このあたりから水しぶきが白く光ってきました。もっと真ん中まで行くとその光がほのかな青色に変わって来てびっくり。何がびっくりってこんなに無数の微生物がこのラグーンに存在するって事。この微生物は光合成をするらしく(?!)そのエネルギーで発光するらしいです。で、なんで光るかというと、敵の魚がから身を守る為に、接近して来たら、貝類(魚の好物)に光を照らして、逃げるんだそうで。PRは植物だけじゃなくて動物も嫌らしいみたい(最近私の英語力は悪いので間違ってる可能性有り)。。。ま、そんなこんなで小さな生き物はスペシャルな環境があるからこそ生きる稀なもので、世界でもここともう一つどっかでしか観られないそうです。これはかなり貴重な体験だったと思うので、興味ある人はこちらをチェックしてみて下さい。光がどんなもんかも写真があります。でも、実際はもっと神秘的よ。

3週間いたPRで、ほぼ毎日ビーチに連れて行ってもらったんだけど、私の一番のお気に入りはPonceの無人島”Caja de Muerto"です。丁度、友達の姉夫婦がPonceに住んでいるという事で、朝早く出発するので前の晩泊めてくれとお願いしたら、姉夫婦も仕事が休みなので一緒に行くとの事。その晩にPonceのお家に到着すると旦那のお母さん達も来ると。んで、当日の朝みんな集まったらなんと、旦那のMama,旦那の姉の家族、その他諸々、結局12人もいた。。。ほんと、スパニッシュジョーク。無人島には何もないので、お水からご飯(そしてお酒)、ハンモックとかかなり用意周到で来てくれました。PRの海はどこでも基本的に綺麗なんだけれど、人がいないやっぱりより透明で、マグニフィコです。ハンモックでユラユラ寝たり、スノーケリングしたり、トレイルを歩いてビーチで遊んだり。とっても幸せな一日でした。

最後にプエルトリコ人、Boniquaの人柄ですが、私が会った人達はみんな、裏表のないオオラかな人々です。アメリカに居た時は英語がマスト!みたいなとこががあったと思うけど、ここでは私がスペイン語できなくても諦めないで意思の疎通をしてくれます。どこでも都会とか忙しい場所だと、場所とか聞いても一言『何番線。』としか答えてくれない事とか多いと思うけど、PRでは本当に詳しく詳しく教えてくれます。聞いたその人がわからないと、親切に他の人に聞いてくれて、あげくの果てにはそこにいる5、6人で考えてくれたりって事も。後は若い人がお年寄りにとても親切に接している事がわかりました。何かあれば気軽に手を出してあげたり、声をかけてあげたり。フレンドリーなのかな。学生時代に会った友達のロシア人は、プエルトリコ人と結婚し、PRにはまだ半年しかいないのに、スペイン語も達者、PRの歴史や文化をまるでBobicuaのように知っていて、色んな所に連れて行ってくれて感謝です。

日本に帰って来て、唯一心残りなのは。。。マンゴーです。どこにでも大きいマンゴーの木があってマンゴーがいいい〜っぱいなってました。PRを訪れた時は緑だったけれど、そろそろ熟れて来た頃。食べたい。。。

Pic I::epiphyte at el younque
Pic II::Old San Juan
Pic III::Beach
http://www.flickr.com/photos/23808005@N07/sets/72157604942090373/

4.11.2008

"28"


After I quit my job, I came here in puerto.rico and had my B-day.

The tropical scenes and no-rush PR tempo just keeps me relaxed.

It is a headache to think about my life when I go back...

so

I just try to forget about it and enjoy this slow life fow a while...ZZzz..-_-zz

4.03.2008

今日のポーラちゃん

なにか、緊張した様子のポーラ。
雷が恐く押し入れに入ってます。
 体はこんなに大きいのに、
怖い物もあるようです。

4.01.2008

Boricua



Definitions that I personally think the way PR are...

*They applause when the airplain arrive safely
*They dont really care to keep people wait on the road
*In the situation above, the person who waits seems not to care being kept wating
*they through the red signal if there is nobody around, very smart.
*thir pararell parking technique is spurb
*People wake up early to work(hopefully) so they start drinking at bar from afternoon
*Some people prefer to live in the public house with no job...and ok with it
*the pets are not domesticated fully, they esp horses are kept in a wild environment which is public space.
*It is surrounded by the beautiful ocean and they rarely fish them
*they seems to talk longer...in detail.
*definetly has a big booty
*May use so much American tax which I paid...partially
*have a will to explain things even if you dont speak spanish, whereas people expect you to speak English in the states
*not dancing salsa all the time like I assumed...
*they seems to adapt the american culture too well....
*Very Friendly!!!!100%
*blue eyes with dark hair looks so sexy
*mofongo, empanadilla, alcapurria, sorullitos(Corn sticks), relleno(potato mushed w/ stuffed meat), yes they live fries, and always salty.

3.20.2008

A quitter

最近、すっかり春らしくなってきました。
2週間前のすっごく暖かい週末はいきなり蕾が破裂するように花が咲き始めた感じ。
ついでに花粉が多くて困りますが・・・。杉・・・。

春で気分一転、3月一杯で仕事を辞めました。
前の派遣のヤツと合わせると丁度一年程度で、”又辞めた”ってレッテル張られても仕方ないんですが・・・。
ま、私なりの色々なこともある訳です。

東京の職場まで1時間電車に乗って行くので、電車の中でいろいろ体験しました。

いい年のおじさんなのに、目をむいて空いてる席まで暴走したり、いけない内容の雑誌を普通に読んでたり、お酒とおつまみレディで電車に乗って、時には携帯で野球見ながら飲んだり・・・。 たぶん、私の乗っている電車は特にこういう人が多いんだろうけど、見ていて気分が悪くなる。一年経った今でも、見ず知らずの人とあんなに密着して乗る電車は最低。それだからか、スカートが短い今時の格好の高校生がお年寄りに席を譲ってあげるのをみて、ヤケに感動しちゃったり。

仕事に関しては環境系のコンサルなので、飛びついた仕事だったんだけど、やっぱり基本は利益追求。環境を守ろう!よりもまずはそこ・・・。この社会で生きるからには当たり前だけど、分かってなかった。jica関連のお仕事をしている時はかなり、興味あったし、楽しかったけど、それ以外はなかなか楽しさも見つけられなくって。単純作業も多かったから、睡魔との戦いもかなり辛かったり。

そんなこんなで、ある日、ふと、ず~っと社内にいて、太陽に当たらない生活っていいのかなあ?と思って辞めることにしました。東京は空気が汚いから、息をしないようにしてた。東京に来る前は、深呼吸をしたくなるような山とか、川とか何処に出もあったのに。

でも、”働くこと”って事はかなり学ばされました。普通の事が出来ることがいかに大事か、日本語がきちんと出来てないと仕事にならないとか。理解するってどういうことか、などなど。

28になるって言うのに新入社員並みのレベルなのかも・・・って恥ずかしくなる様なことばっかり。
でもここからどうするかは私次第。
よ~く、考えようと思います。

3.06.2008

An earthy word by carlson 52'

“Mankind has gone very far into an artificial world of his own creation. He has sought to insulate himself, in his cities of steel and concrete, from the realities of earth and water and the growing seed.
Intoxicated with a sense of his own power, he seems to be going farther and farther into more experiments for the destruction of himself and his world.”

3.03.2008

マイ陶芸

編込んだ鉢とスプーンと、
さやいんげんです!

2.21.2008

Keep on Walkin

I had a choice.
I could leave the runway and let my inner model die.
Or
I could pick myself up, flaws and all, and finish.
And thats just what I did.
When real people fall down in life, they get right back up and keep on walking.

2.17.2008

えんぶり



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%B6%E3%82%8A

八戸の病院のついでに、というかこの日のために予約を入れてえんぶりを見てきました。


えんぶりは・・・地元の人にはあまり興味のあるものでもないらしく、私にとっての仙台の七夕のようなものね。このえんぶりは30くらいある組それぞれで商店街のお店を一軒ずつ廻って舞を踊るんだけど、一つ一つ物語りや掛け声が違うから楽しい。衣装も柄がかなりこっていて、お化粧まで・・・。本格的です。何が凄いって小学生の子供があの踊りをやるんだから。圧巻の一言です。一日中組の跡をつけるように踊りを見ていました。きっとそんなことするのは保護者か私だけだと思う。でも本当に楽しかった。しかもラッキーな事に居酒屋行ったらそこでも眼のまん前でやってくれたので、かなり上機嫌でした。

それと、八戸の地酒屋で始めて酒林をみた。こういうのって、ず~っと受け継いで欲しい伝統文化.

八戸の雪はミシガンと同じで軽くって歩きやすくって大好き。ツーんと寒いからか空気も断然美味しい。北だからと完全防備で(ミシガン制服)でいったけど、そこまで寒くもなく、実は東京に帰ったときのほうが微妙に寒かった感じがした。