


牧野植物園で働いて一週間が経った。
始めに来た時はまだ50周年記念できらびやかだったんだけど、
今回来たら。。。
荒れているわ。
アメリカってやっぱり効率性とか能率制とか重視してるんだなって思った。
勿論日本には複雑な品種が沢山あって、そういうところから比較はできないんだろうけど、
アメリカのガーデンの方がやりやすい。
機材も数倍増し。
まず庭には枯れた花とか折れた物が普通にあるし、
多分、咲き終えた物もそのまま置いてある(きっとそれも日本の美しさなんだと思う)
冬眠だってベットでしちゃう。
ちょっと掘れば、固い土と石と植物がゴロゴロでてくる。
芝はまっすぐ切れてないし、枯れてる。
だって、スプリンクラーしてないもん。
潅水って機械(スプリンクラーとかね)がするもんだとばっかり思っていたら、
ここでは手でやる事だったりする。
アルバイトの仕事(=私の仕事)はそれ。
一日中やってる。
conservetoryも中には腐った物でいっぱい。
せっかく価値のある植物も置いてあるのに
もったいない。
植物のストックもないらしく、
ありえない。
そして、お目手の温室は。。。
雑草でいっぱい。
雑草育ててるんだか何育ててるんだか分からない。
腐れた鉢も普通においてあるし、
物が落ちてもおかまいなし。
床は。。。藻がはびこっていて
アリとゴキもいる。
ひやっとする事ばっかりだけど、植物は結構丈夫みたい。
一つの種類ばっかりあるアメリカじゃないからかな。
始めの一週間は言葉も失うような事ばっかりだけど、
今は使用期間だからこういう事は目をつぶって
労働をこなして行こうと思う。
因にここで働いている人の多くは女性で、
しかも強い。
男性はオジーさんばかり。
descansoのrubenみたいな人がいて面白い。
kevinいないかな。
そういや〜、ゲイがいなそう。
やっぱりロスは変わってたのかな。
I miss them.